医療の成果を、生活の中で実装する
科学的根拠に基づく指導を日常行動につなげる
-生活習慣病対策のための運動・生活支援モデルー

行動が変わらない
それが、生活習慣病対策の
未解決課題です

生活習慣病対策において、
生活の中での行動変容までは手が届きにくい。
それは個々の医療者の問題ではなく、
医療と生活の間に“継続支援がない”という問題です。

課題①支援の限界
外来・指導だけでは生活の中まで支えられない

必要な説明や指導は行っている
しかし、次に会うまでの生活の中を
医療者が支えることは難しい

課題②見えない行動
続いているかどうかがわからない

患者が実際に
運動や生活改善を続けているのか
確認できる機会も指標も、ほとんどない

ウェルブは
医療と生活の間にある“空白”を埋める

「継続支援モデル」を提供します

医療と生活の間にある“空白”を埋めるため、
ウェルブは行動変容を支える支援モデルを提供します。

科学的根拠に基づいた指導を、
生活の中で無理なく続く行動に変換できるよう伴走し、
そのプロセスを継続的に可視化・評価します。

医療と生活の間にある“空白”を埋めるため、ウェルブは行動変容を支える支援モデルを提供します。

科学的根拠に基づいた指導を、
生活の中で無理なく続く行動に変換できるよう伴走し、
そのプロセスを継続的に可視化・評価します。

導入後に起きる変化

運動や生活習慣などの
「指導」が

「生活の中で続く行動」に変わる
それがウェルブのサポートです。

運動や生活習慣などの、
「指導」が

「生活の中で続く行動」に変わる
それがウェルブのサポートです。

Service
提供サービス

ウェルブは、オンラインでの継続支援を中心に、
身体機能評価や健康講座を組み合わせた支援モデルを提供しています

医療で行われた指導を、生活の中で続く行動に変えるための仕組みです

ウェルブは、
オンラインでの継続支援を中心に
身体機能評価や健康講座を

組み合わせた
支援モデルを提供しています
医療で行われた指導を、
生活の中で、続く行動に変えるための仕組みです

スクロールできます

①心血管病予防
運動と生活サポートサロン
(オンライン)

循環器領域専門理学療法士が伴走し、
心血管病予防のための運動と生活習慣の定着を支援します。

継続的な運動支援

生活習慣の学習コンテンツ

行動記録と振り返り

専門職による伴走支援

②身体機能評価・運動指導

地域拠点で身体機能評価を実施し、
運動機能や生活動作の状態を確認します。

オンライン支援と組み合わせることで、行動変容の継続を支えます。

③健康講座・地域プログラム

市民向けに生活習慣病・循環器病予防に関する講座を提供。地域イベントにも対応します。

継続支援|運動と生活サポートサロン

「心血管病予防 運動と生活サポートサロン」は、
運動習慣の継続支援を基盤に、生活習慣全体の行動変容を支えるオンラインプログラムです。

循環器領域専門理学療法士が、
心血管病予防のための運動と暮らしの整え方を、
生活の中で無理なく続けられる形で支援します。

プログラムで行う支援

学ぶ(理解)

生活習慣病対策のための運動と生活習慣を学ぶ

実践する(行動)

生活の中で無理なく続けられる運動を実践する

続ける(継続)

生活習慣病対策のための運動と生活習慣を学ぶ

つながる(コミュニティ)

一人では続けにくい行動を、仲間とともに支える

運動や生活習慣が、
生活の中で自然に続くように支える。
それがウェルブのオンライン支援です。

How to Start
導入方法

健康講座や身体機能評価を入口に、オンライン支援へつなげる導入モデルです。

STEP
ご相談

課題や対象者、実施方法についてヒアリングします。

STEP
打ち合わせ・導入設計

講座・測定会・オンライン支援の組み合わせを設計します。

STEP
講座・身体機能評価の実施

施設や地域で健康講座と身体機能評価を定期的に実施します。

STEP
オンライン支援開始

講座参加者を対象に、運動習慣の継続支援をオンラインサロンで行います。

Information
実績・活動紹介

地域・医療・介護の現場で、循環器病予防と生活習慣支援に関する活動を行っています。

・市民向け健康講座の実施
・医療・介護職向け研修への登壇
・身体機能評価・運動指導の提供
・多職種連携研修への協力

主な活動

  • 2025年9月15日|横浜市磯子区主催
    市民向け医療講演に登壇。
    テーマ:「運動はどうする?~心臓とフレイル予防~」
  • 2025年10月9日|横浜市主催 介護予防プログラム『ハマプロ』
    スポーツクラブ&サウナスパ ルネサンス 港南中央24にて実施。理学療法士として参加。
  • 2026年1月15日|横浜市磯子区主催
    疾患別医療・介護連携事業 多職種連携研修に登壇
    テーマ:「心臓リハビリテーションと栄養」
  • 2026年1月29日|横浜市旭区
    旭区訪問看護リハビリ連絡会オンライン研修に登壇
    テーマ:「医療と介護を繋ぐ心臓リハビリテーション」

Assessment
ウェルブの評価指標

ウェルブでは、血圧や体重などの医療アウトカムだけでなく、
生活の中で起きている行動変容のプロセスを評価します。

生活習慣病予防において重要なのは、成果そのものではなく、続けられる状態が生まれているかです。

そのため、以下の指標を用いて行動変容のプロセスを支援・評価します。

行動・実践指標

生活の中での実践状況を確認します。

  • 週150分の身体活動の実践
  • 日常歩数(6,000〜8,000歩)
  • 運動習慣の継続率
  • セルフモニタリングの実施

生活実装指標

生活の中での変化を確認します。

  • 運動への自己効力感
  • 行動定着度
  • 生活の中での活動量
  • 参加継続率

支援プロセス指標

  • サロン参加率
  • 講座参加率
  • フィードバック実施率

ウェルブは、行動変容を「見える化」し、生活の中で続く予防支援モデルを構築します。

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