※20歳以上の運動習慣者34.6%(全国補正値・年齢調整前)の補数として算出(100−34.6)。「運動習慣者」は、1回30分以上・週2回以上の運動を1年以上続けている人を指します。
出典:厚生労働省「令和6年 国民健康・栄養調査」結果の概要
WHAT’S WELLB?
医療と生活を、
運動でつなぐ。
医療機関と連携し、患者さんの運動習慣づくりを支える、理学療法士による専門サービスです。
医師から勧められた運動を実践する中で生まれる疑問や悩みを整理。必要な情報を調べ、生活に合う具体的な提案をレポートにまとめます。
レポートは医療機関へ返却。
医師の確認後、患者さんに提供します。
CONSULTATION SCENES
こんな相談に応えます
歩く量から、施設選びまで。
日常の運動にまつわる疑問を、具体的に。
毎日どのくらい
歩けばいい?
今の運動習慣、健康状態、医師の方針を踏まえ、歩く時間や量の目安と、生活への取り入れ方を考えます。
02自分に合った
フィットネスジムを知りたい
設備、プログラム、料金、通いやすさを比較。希望や健康状態に合う候補を整理して提案します。
自宅でできる
運動を知りたい
自宅での運動メニューや参考になるYouTube動画を調査し、取り組み方と注意点を紹介します。
04運動が
なかなか続かない
続きにくい理由と生活リズムを整理。始めるタイミングや振り返り方など、継続の工夫を提案します。
運動する時間が
なかなか取れない
仕事、家事、買い物、外出。普段の生活の中で、身体を動かす機会を増やす方法を考えます。
OUR SERVICE
個別運動
サポートレポート
相談への回答を、
読み返せる一人ひとりの資料に。
理学療法士が専門知識と情報調査をもとに作成。現在の状況から具体的な取り組み方、その理由まで、分かりやすくまとめます。
- 01相談・現状を整理
運動状況、生活の課題、知りたいこと
- 02具体的な回答と選択肢
実践方法、提案の理由、参考情報
- 03医学的な留意点を共有
運動上の注意点、医師への確認事項
理学療法士が作成 医師が確認 患者さんへ
A4・2ページを想定したWeb用の見本です。
正式なレポート書式ではありません。
サンプルを拡大して読む
サンプル|患者情報・相談内容・提案はすべて架空です。実際の提案は健康状態と主治医の判断に応じて変わります。
PERSONAL EXERCISE SUPPORT
個別運動サポートレポート
相談への回答と、現在の状況
今回のご相談
「歩くように言われましたが、まとまった時間が取れません。買い物のついででもよいのでしょうか?」
現在の運動状況・課題
週2回、近所へ歩いて買い物をしている。専用の運動時間をつくることは難しいが、普段の外出なら続けられそうと考えている。
ご相談への回答
買い物などの日常の移動も、身体を動かす機会になります。新たに長い運動時間をつくるだけでなく、今ある外出を活用する方法を検討できます。
まずは買い物の日に、平坦で歩き慣れた道を少し歩き足す案です。実施する時間・量は、主治医の確認後に決めます。
提案の理由・参考情報
既にある習慣に組み合わせ、実践の負担を小さくするためです。厚生労働省の身体活動・運動ガイド2023は、個人差を踏まえ、今より少しでも多く身体を動かすことを勧めています。
参考:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」。次ページの「5分・週2回」は架空ケースの実践案であり、ガイドの推奨量そのものではありません。
YOUR ACTION PLAN
日常での取り組み方
主治医が実施可と判断した場合の提案例
- いつ
- 週2回の買い物の帰りに
- どこで
- 普段通る、平坦で歩き慣れた道で
- 何を・どのくらい
- 歩行を5分追加する案。時間・強さは主治医に確認して調整します。
- 続ける工夫
- 買い物の日をきっかけにする。歩けた日と、その時の体調を簡単にメモします。
- 振り返り
- まず1週間、取り組めた回数と体調を振り返り、無理があれば内容を見直します。
必要に応じて調べる情報
通いやすい運動施設、地域の教室、参考動画など。今回は日常の外出を活かす案のため、特定の施設・動画の紹介はありません。
運動上の留意点
体調がすぐれないときは無理をしないでください。胸の痛み、普段と違う息切れ、めまいなどがある場合は運動を中止し、医療機関に相談してください。
医師への確認事項
- この歩行案を始めてよいか
- 時間・強さの上限、避けるべき運動はあるか
- 症状が出た場合の対応と、中止の目安
提案の可否・修正点・患者さんへ伝える留意点を確認してから提供します。
SERVICE FEATURES
サービスの3つの特徴
専門性の価値
医学的な知識と
経験に基づく提案
循環器疾患や生活習慣病の運動支援を経験した理学療法士が、医学的根拠と臨床経験をもとに、健康状態や主治医の方針に配慮して提案します。
情報の価値
必要な情報を
調査し、比較・整理
運動方法、ジム、地域の教室、YouTube動画などを相談内容に応じて調査。設備や利用条件、情報の信頼性を確認し、選択肢を整理します。
個別性の価値
一人ひとりの
状況に合わせた提案
健康状態、運動習慣、生活リズム、本人の希望を踏まえ、必要な情報を組み合わせて、その方のためのアドバイスレポートにまとめます。
HOW IT WORKS
サービスの流れ
医師からのご案内で始まり、
医師の確認を経てお届けします。
- STEP01医師 → 患者さん
医師からご案内
医師が運動を勧める際、必要に応じて専用の相談カードをお渡しします。
- STEP02患者さん
運動を実践
医師の方針に沿って、日常生活の中で運動に取り組みます。
- STEP03患者さん → WELLB
相談内容を送信
実践して感じた疑問や課題を、相談カードのQRコードからWELLBに伝えます。
- STEP04WELLBの理学療法士
レポートを作成
相談内容を確認し、必要な情報を調査。個別の回答レポートにまとめ、医療機関へ返却します。
- STEP05医師 → 患者さん
医師から患者さんへ
医師が内容を確認したうえで提供し、患者さんの日々の運動に活用していただきます。
医師からの紹介によるサービスです
相談カードは1回の相談につき1枚です。再相談には、新しいカードが必要です。
相談内容は、適切な同意と情報管理のもとで取り扱います。
ABOUT WELLB
WELLBについて
医療と生活を、運動でつなぐ。
循環器疾患や生活習慣病の運動支援に携わってきた理学療法士が運営する、地域健康支援事業です。
心臓リハビリテーションで培った医学的知識と、個別支援・行動変容支援の経験を、日常生活での運動の継続に活かします。
WELLBについて詳しく
専門資格
理学療法士/心臓リハビリテーション指導士/循環器病エキスパートアドバイザー/心不全療養指導士
スタッフの保有資格の一例です。学術・専門活動
スタッフは、日本心臓リハビリテーション学会、日本循環器学会などに所属。医療・介護職向けの研修や地域の健康講座にも取り組んでいます。
地域での活動実績
一覧を見る- 茅ヶ崎市
生活習慣病予防と体力づくりをテーマにした、全3回の市民向け健康講座
- 横浜市旭区
訪問看護リハビリ連絡会オンライン研修「医療と介護を繋ぐ心臓リハビリテーション」
- 横浜市磯子区
多職種連携研修「心臓リハビリテーションと栄養」
上記は講演・研修の実績です。今回の新サービスの導入実績を示すものではありません。
FOR MEDICAL PARTNERS
医療機関との
連携について
試験導入に向けて準備中患者さんの運動の疑問に、
個別レポートで回答。
医師からのご案内をきっかけに、患者さんが実践する中で生まれた疑問を受け付け、理学療法士が回答レポートを作成。医師の確認を経て、健康づくりに活用していただきます。
ご契約・お支払いは医療機関にお願いするモデルです。WELLBから患者さんへ直接、有料サービスを販売するものではありません。
医療機関向け|サービス導入のご相談お問い合わせフォームに患者さんの氏名・病歴などの医療情報は入力しないでください。
WELLBは、医師の運動指導を代行する事業ではありません。診断・治療を独立して行わず、運動の可否や医学的な制限は主治医の判断を優先します。レポートは医師の確認後に提供し、運動習慣や病状の改善を保証するものではありません。