◆HEALTH SUPPORT
健康支援に、身体活動量という新しい視点を
健康教室や体操、フィットネスなどの健康支援は、健康的で豊かな暮らしを支える大切な取り組みです。
一方、教室や運動プログラム以外の時間に、入居者様がどのくらい身体を動かしているのかは、十分に把握することが難しい場合もあります。
WELLBは、日常の身体活動を客観的に評価することで、既存の健康支援に新たな視点を加えます。

施設内の健康支援
体操・健康教室・運動プログラムなど

日常生活の身体活動
散歩・外出・家事・余暇活動など
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身体活動量の可視化
既存の健康支援と日常生活活動をリンク
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健康支援の振り返りと、今後の施策づくりへ
◆WHY ACTIVITY
人生100年時代
健康づくりを支える身体活動量の重要性
健康づくりに重要なのは、運動教室や体操に参加する時間だけではありません。
歩くこと、家事、買い物、趣味など、日常生活のさまざまな身体活動も健康の維持・増進に関わっています。
厚生労働省は高齢者に対し、3METs以上の身体活動を週15METs・時以上行うことを推奨しています。
また、座りっぱなしの時間が長くなりすぎないよう注意を促しています。

厚生労働省「身体活動・運動ガイド2023」より
運動だけではなく、日常生活全体の身体活動を知ることが健康施策につながります。
◆VALUE
身体活動量の可視化が、
シニアレジデンスの健康施策にもたらす3つの価値

01|健康支援の個別化
一人ひとりの生活に合った健康支援へ。
活動量や活動の特徴を把握することで、集団プログラムだけではわからない個々の活動状況に応じた支援が可能になります。
02|健康施策の評価・改善
入居者全体の活動量データを、次の施策案に。
入居者様の身体活動の現状や変化を把握し、シニアレジデンスの健康教室や運動プログラムを振り返るための客観的な情報を提供します。


03|レジデンスの付加価値向上
健康づくりの取り組みを、施設独自の魅力へ。
客観的な活動評価と理学療法士による支援を組み合わせることで、健康づくりに対する施設の姿勢や取り組みを、より具体的に伝えられるようになります。
◆SERVICE
MIKATA MOVE
-いつもの暮らしに、自分に合った活動を-
活動量計 × 理学療法士による、
日常身体活動の評価・支援プログラム

MIKATA MOVEは、日常生活の身体活動を測定・分析し、
一人ひとりの活動習慣づくりを支援するとともに、
施設の健康施策の充実につなげるサービスです。

測定
一週間の歩数・活動強度(METs)・活動時間を記録

評価・分析
理学療法士が日常の活動状況を評価

個別支援
個別面談で生活に合わせた活動を提案

成果共有
個人と施設、それぞれに情報を提供
REPORT
-活動の「見える化」を、健康支援の「次の一手」へ-
測定データを、一人ひとりの活動支援と、
施設全体の健康づくりに活かします
日常生活の身体活動を測定し、その結果をわかりやすくレポートにまとめます。
入居者様には、一人ひとりの活動状況に応じたフィードバックを。
施設様には、参加者全体の活動傾向や特徴を分析し、今後の健康施策に活かせる情報を。
データを健康支援に活かすところまでサポートします。

MIKATA REPORT(ミカタレポート)
入居者様向け
個人の活動の特徴を伝え、一人ひとりの活動習慣づくりを支援。

活動分析レポート
シニアレジデンス様向け
施設全体の活動傾向・課題を把握し、今後の健康施策の検討へ。
-データを、次の健康支援へ-
◆PARTNERSHIP
施設の理念に合わせて、共につくる健康支援
既存の健康施策や入居者様の特性に合わせて、
活動量の評価・分析を活用した健康支援を共に考えます
01
02
03
WELLBは、施設様が大切にされている健康づくりの取り組みを尊重し、
活動量の評価・分析という新たな視点から、その価値をさらに高めることを目指しています。
入居者様の特性や既存の健康施策に合わせて、測定内容や支援方法を共に検討。
まずは小規模な取り組みから、健康支援の新しい可能性を一緒に考えます。
◆ABOUT WELLB
-心臓リハビリテーション専門の理学療法士による健康支援-
医療現場で培った専門性を、
日常の健康づくりへ
WELLBは、循環器医療や心臓リハビリテーションの経験を持つ理学療法士2名で運営しています。
病気や身体機能だけでなく、一人ひとりの生活に目を向け、健康行動の実践と継続を支援してきた経験を、地域の健康づくりに活かします。

臨床実績
外来心臓リハビリ件数
年間7,000件以上
専門性
循環器病エキスパートアドバイザー
心臓リハビリテーション指導士
介護予防推進リーダー
活動実績
自治体講演
専門職研修など
◆WELLBについて
医療と生活をつなぐ

生活習慣病の管理には、運動だけではなく、病気を正しく理解し、生活習慣を改善し、健康行動を続けることが欠かせません。
しかし、実際には「何から始めればいいのかわからない」「続けられない」「相談できる人がいない」といった理由で、健康づくりを継続することは簡単ではありません。
WELLBは、心臓リハビリテーションで培った包括的な支援モデルをもとに、一人ひとりの生活に寄り添い、医療と生活をつなぐ健康支援を行っています。
地域の皆さまが安心して健康行動を続けられるよう、施設や地域と連携しながら、持続可能な健康づくりを支えていきます。
◆Contact
今ある健康支援に、さらなる付加価値を。
WELLBは、シニアレジデンス様が大切にされている健康づくりの取り組みに、
日常の身体活動の評価・分析という新たな視点を加え、
その価値をさらに高めることを目指しています。
貴施設の健康支援について、まずはお聞かせください。

