2026年4月28日(火)茅ケ崎ハマミーナまなびプラザにて「心臓を守る!生活習慣病対策の健康教室」を開催します。

WELLBとは

ABOUT
WELLBとは?

ー医療と地域をつなぐ健康支援プロジェクトー

医療と地域をつなぐ
健康支援プロジェクト

医療と生活の間にある
運動習慣のギャップに対し、
地域の中で継続できる身体活動の仕組みづくりを行います。

医療と生活の間にある
運動習慣のギャップに対し、
地域の中で継続できる身体活動の

仕組みづくりを行います。

VISION

ー歩ける時間を、人生の自由時間にー

歩ける時間を、
人生の自由時間に

歩行は、日常生活の中で実践できる最も基本的な身体活動

運動習慣がない人と比べて
1日約6,000歩の活動習慣は、全死亡リスクが約34%低いことが報告されています。

日常的な歩行量の増加は、心血管疾患を含む慢性疾患予防に重要な身体活動とされています。

ウェルブは、日常生活の中で歩く時間を守り、広げていくことで、健康寿命の延伸と自立した生活の維持に貢献する社会を目指しています。

MISSION

ー科学的根拠に基づき、
日常生活の中で続けられる運動習慣を支援するー

科学的根拠に基づき、
日常生活の中で続けられる運動習慣を

支援する

理学療法士の専門性を活かした健康支援プロジェクト

医療機関では運動のエビデンスは
広く認識されていますが、
日常生活の中で継続される仕組みは
十分とは言えません。

理学療法士の専門性を活かし、
医療と生活を運動でつなぐ
「地域運動支援モデル」を実装します。

Woman Walking on Pathway Under The Sun

WHY
なぜこの活動を行うのか

『体力を、社会のインフラに』

生活習慣病や心血管疾患の予防において、
身体活動や運動の重要性は広く知られています。

医療機関でも、治療やリハビリテーションの中で運動の指導が行われます。
しかし、提案された運動が、日常生活の中で継続されるとは限りません。

医療は本来、病気を治療し、数値を管理する仕組みです。
一方で、体力は生活の中で作られるものです。

歩くこと、体を動かすこと、日々の活動の積み重ね。
そうした生活の中の行動が、健康を支える体力を形づくります。

私たちは、体力こそが健康を支える基盤であり、
「社会のインフラ」のような存在だと考えています。

一方、運動は「重要だと理解している」だけでは続きません。
生活の中で無理なく続けられる環境支援があってこそ、習慣として定着します。

私たちは、医療と生活のあいだにあるこのギャップに着目しました。

医療で得られた知識や運動の考え方を、
地域や日常生活の中で実践できる形にすること。

それが、健康寿命の延伸や生活習慣病予防につながると考えています。

WELLBは、理学療法士の専門性を活かし、
医療と生活を運動でつなぐ取り組みを地域の中で実装していきます。

Woman Walking on Pathway Under The Sun

WHY
なぜこの活動を行うのか

『体力を、社会のインフラに』

生活習慣病や心血管疾患の予防において、
身体活動や運動の重要性は

広く知られています。

医療機関でも、
治療やリハビリテーションの中で
運動の指導が行われます。
しかし、提案された運動が、
日常生活の中で継続されるとは限りません。

医療は本来、病気を治療し、
数値を管理する仕組みです。
一方で、体力は生活の中で作られるものです。

歩くこと、体を動かすこと、
日々の活動の積み重ね。
そうした生活の中の行動が、
健康を支える体力を形づくります。

私たちは、
体力こそが健康を支える基盤であり、
「社会のインフラ」のような存在だと考えています。

一方、運動は「重要だと理解している」
だけでは続きません。
生活の中で無理なく続けられる
環境支援があってこそ、
習慣として定着します。

私たちは、
医療と生活のあいだにある
このギャップに着目しました。

医療で得られた知識や運動の考え方を、
地域や日常生活の中で実践できる形にすること。

それが、健康寿命の延伸や
生活習慣病予防につながると考えています。

WELLBは、
理学療法士の専門性を活かし、
医療と生活を運動でつなぐ取り組みを
地域の中で実装していきます。

WELLBの取り組み

地域拠点や医療機関と連携しながら、
日常生活の中で続けられる運動習慣づくりに取り組んでいます。

健康講座や身体機能評価に加えて、公式LINEを活用したオンライン運動支援を通して、
地域の中で身体活動を継続できる環境づくりを進めています。

TEAM
医療専門スタッフ

ウェルブは、理学療法士を中心とした専門職チームです。
急性期医療や心臓リハビリテーション分野で培った知識と経験をもとに、地域の中で続けられる健康習慣づくりを支援しています。

専門職による支援

専門職の知見を活かし、一人ひとりの状態や生活環境に配慮した健康支援を大切にしています。

資格理学療法士
心臓リハビリテーション指導士
循環器病エキスパートアドバイザー
循環器病アドバイザー
心不全療養指導士
三学会合同呼吸療法認定士
医療福祉教育管理学修士
介護予防推進リーダー
地域ケア会議推進リーダー
両立支援コーディネーター
整形外科的疾患予防改善メディカルアクアインストラクター
循環器系疾患予防改善メディカルアクアインストラクター
水泳トレーナー
所属学会日本理学療法士協会
日本心臓リハビリテーション学会
日本循環器学会
日本循環器協会
日本心不全学会

地域との連携

地域拠点と協力しながら、
身体活動を継続できる環境づくりを地域の中で進めています。

運動を特別な取り組みにするのではなく、
日常生活の中で自然に続く習慣として広げていくことを目指しています。

今後の展開

地域で身体活動を支えるネットワークづくりを進めていきます。

医療と生活を運動でつなぐ取り組みを通じて、
地域の中で継続できる健康習慣の仕組みを広げていきます。

Promise
WELLBに込める想い

WELLB=Well-being+Bridge
(健康・幸福+懸け橋)