ABOUT
WELLBとは?
ー医療と地域をつなぐ運動支援プロジェクトー
医療と地域をつなぐ
運動支援プロジェクト
医療と生活の間にある
運動習慣のギャップに対し、
地域の中で継続できる身体活動の仕組みづくりを行います。
医療と生活の間にある
運動習慣のギャップに対し、
地域の中で継続できる身体活動の
仕組みづくりを行います。
VISION
歩ける時間を、人生の自由時間に
歩ける時間を、
人生の自由時間に
身体活動量が多い高齢者ほど、死亡リスクは低い傾向に。
60歳以上の高齢者を対象とした研究をまとめたアンブレラレビューでは、週7.5〜15 METs・時の身体活動は、総死亡リスクが約19〜30%、心血管疾患死亡リスクが約25〜34%低いことと関連していました。
さらに、身体活動量が増えるほど、死亡リスクが低い傾向も報告されています。
日々の身体活動の積み重ねが、将来の健康を支える大切な要素となります。

Activity With All-Cause Mortality Among Older Adults: An Umbrella Review. J Am
Med Dir Assoc. 2023; S1525-8610(23)00835-6
厚生労働省は、高齢者に対して
「3メッツ以上の身体活動を週15メッツ・時以上行うこと」を推奨しています。
MISSION
医療と生活を、運動でつなぐ
医療と生活を、運動でつなぐ
理学療法士の専門性を活かした健康支援プロジェクト
医療機関では運動のエビデンスは広く認識されていますが、日常生活の中で継続される仕組みは十分とは言えません。
理学療法士の専門性を活かし、医療と生活を運動でつなぐ「地域運動支援モデル」を実装します。


WHY
なぜこの活動を行うのか
『身体活動を、社会のインフラに』
生活習慣病や心血管疾患の予防において、
身体活動や運動の重要性は広く知られています。
医療機関でも、治療やリハビリテーションの中で運動の指導が行われます。
しかし、提案された運動が、日常生活の中で継続されるとは限りません。
医療は本来、病気を治療し、数値を管理する仕組みです。
一方で、体力は生活の中で作られるものです。
歩くこと、体を動かすこと、日々の活動の積み重ね。
そうした生活の中の行動が、健康を支える体力を形づくります。
私たちは、体力こそが健康を支える基盤であり、
「社会のインフラ」のような存在だと考えています。
一方、運動は「重要だと理解している」だけでは続きません。
生活の中で無理なく続けられる環境や支援があってこそ、習慣として定着します。
私たちは、医療と生活のあいだにあるこのギャップに着目しました。
医療で得られた知識や運動の考え方を、
地域や日常生活の中で実践できる形にすること。
それが、健康寿命の延伸や生活習慣病予防につながると考えています。
WELLBは、理学療法士の専門性を活かし、
医療と生活を運動でつなぐ取り組みを地域の中で実装していきます。

WHY
なぜこの活動を行うのか
『身体活動を、社会のインフラに』
生活習慣病や心血管疾患の予防において、
身体活動や運動の重要性は
広く知られています。
医療機関でも、
治療やリハビリテーションの中で
運動の指導が行われます。
しかし、提案された運動が、
日常生活の中で継続されるとは限りません。
医療は本来、病気を治療し、
数値を管理する仕組みです。
一方で、体力は生活の中で作られるものです。
歩くこと、体を動かすこと、
日々の活動の積み重ね。
そうした生活の中の行動が、
健康を支える体力を形づくります。
私たちは、
体力こそが健康を支える基盤であり、
「社会のインフラ」のような存在だと考えています。
一方、運動は「重要だと理解している」
だけでは続きません。
生活の中で無理なく続けられる
環境や支援があってこそ、
習慣として定着します。
私たちは、
医療と生活のあいだにある
このギャップに着目しました。
医療で得られた知識や運動の考え方を、
地域や日常生活の中で実践できる形にすること。
それが、健康寿命の延伸や
生活習慣病予防につながると考えています。
WELLBは、
理学療法士の専門性を活かし、
医療と生活を運動でつなぐ取り組みを
地域の中で実装していきます。
TEAM
専門スタッフ
WELLBは、理学療法士による運動支援の専門チームです。
急性期医療、心臓リハビリテーション分野、介護保険分野で培った知識と経験をもとに、地域の中で続けられる健康習慣づくりを支援しています。
| 資格 | 理学療法士 心臓リハビリテーション指導士 循環器病エキスパートアドバイザー 循環器病アドバイザー 心不全療養指導士 三学会合同呼吸療法認定士 医療福祉教育管理学修士 介護予防推進リーダー 地域ケア会議推進リーダー 両立支援コーディネーター 整形外科的疾患予防改善メディカルアクアインストラクター 循環器系疾患予防改善メディカルアクアインストラクター 水泳トレーナー |
| 所属学会 | 日本理学療法士協会 日本心臓リハビリテーション学会 日本循環器学会 日本循環器協会 日本心不全学会 |
地域との連携
地域拠点と協力しながら、
身体活動を継続できる環境づくりを地域の中で進めています。
運動を特別な取り組みにするのではなく、
日常生活の中で自然に続く習慣として広げていくことを目指しています。
今後の展開
地域で身体活動を支えるネットワークづくりを進めていきます。
医療と生活を運動でつなぐ取り組みを通じて、
地域の中で継続できる健康習慣の仕組みを広げていきます。
Promise
WELLBに込める想い
WELLB=Well-being+Bridge
(健康・幸福+懸け橋)
『医療と生活を運動で繋ぐ架け橋となり、Well-beingに貢献する』
より良く生きるためには、
身体の調子が「良い状態」であることが大前提です。
ロゴには、「ブリッジ=懸け橋=未来」を
象徴的に表現しています。

